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バイク事故

バイク事故は自賠責保険でも治療が行なえます!

仙台の鈴木接骨院グループはバイク事故も含め、交通事故治療のスペシャリストとしてご相談から施術まで承っております。 保険治療に関するお問い合わせはお気軽にご連絡ください。

バイク事故でも自賠責保険の適用は可能です

自賠責保険とは
car_man01_smile正式名称は「自動車損害賠償責任保険」といい、公道で走行する際、自動車やバイクの運転手は法律により加入が義務付けられた強制保険です。
車同士、または自動車×人、自動車×バイクなどの対人による交通事故にのみ適用され、被害者は加害者が加入する自賠責保険によって、交通事故で負った負傷の治療費が支払われます。
自賠責保険証書とは

envelop_paper自賠責保険の保険証です。もし紛失した状態で公道を走行してしまうと道路交通法違反で罰金となります。また車事故やバイク事故に遭った際も必ず必要となる書類ですので、大切に保管しましょう。
紛失して見当たらない場合は「加入している保険会社」や「代理店」に連絡し、早急に再発行手続きを行いましょう。
バイク事故の自賠責保険
保険会社対車両交通事故の殆どの状況において、自賠責保険で怪我の治療がおこなえます。
しかしバイク事故の場合も自賠責保険が適応されることはあまり知られていないようです。
自賠責保険を使用しての施術は、病院・整骨院・接骨院であれば窓口負担は基本的に0円です。
保険医療機関が自賠責保険の適用可能院となるので、整体院やカイロプラクティック院では自賠責保険が使用できない場合が多くあるのでご注意下さい。
任意保険の重要性
バイク事故イメージ画像自動車の場合は自賠責保険に加えて任意保険に加入している場合が多くありますが、単独事故や物損に対して適用される保険に加入しておくことはバイクの運転手にとっても重要なことです。 また、バイクは自動車と違って体がむき出しの状態で道路を走行するため、事故に遭った場合、大怪我を負う可能性は高いと言えるでしょう。長期の治療や入院が必要になってしまったとき、自賠責保険の限度額を超えてしまう場合があります。そういったときに任意保険で補完することが可能です。

車とバイク事故の危険性

バイク事故の主な原因

無茶なすり抜け・追い越し

バイク事故 バイクは自動車に比べて車幅が狭いため、自動車の間をすり抜けることが可能です。バイクの運転に慣れた運転手ほど無茶なすり抜けや追い越しをしてしまいがちですが、接触事故や巻き込み事故に発展してしまう可能性があるので危険です。無理な運転はしないよう心がけましょう。

 

右左折時の巻き込み

自動車のサイドミラーには死角があり、自動車の運転手からバイクが見えていないことはよくあります。右左折の際、バイクが後ろから追い越しをしようとしていることに気付かずに巻き込んでしまうことは、バイク事故の主要原因のうちのひとつです。大型車であるほど死角が多く、巻き込まれた際の致死率も上がります。事故に遭わないためには、バイクの運転手自身が自動車から見えていないということを自覚して運転する必要があります。

前方不注意

バイク衝突事故イメージバイクはヘルメットで視界が狭められ、前傾姿勢で運転するので視野が狭くなってしまいがちになります。視野が狭まると思いのほかスピードを出してしまっていることはよくありますが、ちょっとした脇見運転が、死角から出てきた歩行者や自動車との接触など、大きな事故を招いてしまう危険性があります。また、自動車の運転手から見てバイクのスピードは実際より遅く、実際より遠くにいるように見えるという目の錯覚が起きています。これにより、急に出てきた自動車に対して、スピードを出して運転していると大きな衝突事故に繋がる可能性があります。前方不注意・スピードの出しすぎには注意しましょう。

 

他車両に煽られたことによる事故の増加

自動車や他の煽られたとき、焦ってスピードを出しすぎてしまうなど、事故を招いてしまう危険性があります。煽られても冷静さを保ち、他車両を先に行かせるなどして事故を未然に防ぐ努力を心がけましょう。

降雨などによる悪路

悪路のイメージ雨など悪天候の際のバイク運転は注意が必要です。雨天時のマンホールや横断歩道の白線は非常に滑りやすく転倒の危険性が高いです。視界も悪く、ブレーキの制動距離も伸びるので普段の感覚で運転してしまうと衝突や追突事故を起こしてしまう可能性があります。悪天候時のバイクの運転は極力避けましょう。

 
バイク事故がもっとも多い時間帯

午前4時~午前8時

午後20時~午後22時

バイク事故が多い時間帯は通勤・帰宅など、道路状況が混雑する時間帯に起きていることがわかります。また、バイクは自動車に比べて肉体的疲労度も高く、早朝や夜遅くなど、眠気や肉体的疲労が高まり集中力が低下している状況下での運転で、事故が多発していることもうかがえます。

バイク事故がもっとも多い世代

40代

バイク事故のもっとも多い世代は40代ですが、「リターンライダー」と呼ばれている世代でもあります。リターンライダーとは、若い頃にバイクに乗っていたけれど、仕事や結婚などを理由にバイクに乗らなくなったが、時間に余裕ができて再びバイクに乗り出したバイク運転手のことを指します。若い頃にバイクに乗っていた感覚で運転してしまうと、運動能力や反射神経の衰えにより事故を引き起こしてしまう可能性は十分にあります。自分の能力を過信せず、無理をしない運転を心がける必要があります

バイクに乗る際に注意すべきことは?

二輪車の場合、事故に遭遇してしまえば身体に対する衝撃は自動車以上のものとなります。
このため、交通事故に遭わないように気をつけることが何よりも大切です。
二輪車に乗る際は以下の事柄に注意する必要があります。

二輪車の特性を把握する
先に挙げた事故原因も踏まえた上で、二輪車に乗る際は以下のような事柄についても把握しておく必要があります。
  • 交通事故に遭った場合、バイクは大ケガになりやすい
  • 巻き込み事故や自動車の死角に入りやすい
  • 移動速度が早くなればなるほど視野が狭まる
  • 自動車に比べて車体が小さいので他車両に見落とされやすい
  • 実際より遠くにいるように見えがち
  • バランスが取りづらく、転倒しやすいため膝や肘を損傷しやすい

バイクは気軽さや起動性に優れていますが、その反面不利な点が多くある乗り物でもあります。
上記の内容を踏まえ、自分主体の運転にならないように気をつけ、安全運転を心掛けましょう。

走行前の点検を行う

走行中のエンジントラブルや車体未整備も事故の元となります。運転前には以下のような整備点検をし、不備がないか確認できた上で走行しましょう。

  • ガソリン量の確認
  • エンジンオイル量・汚れのチェック
  • タイヤの空気圧やパンク・摩耗状態などの確認
  • チェーンのたるみ・摩耗の確認
  • ブレーキの効き具合の確認
  • ヘッドライト・テールライト・ウィンカーランプなど、点灯の確認

バイクははちょっとした誤作動や不慮が命取りとなり、大きな事故に繋がるきっかけになりかねません。
これらの点検は運転前に毎回行うことを習慣付け、ちょっとしたトラブルにもすぐに気付けるよう万全に備えておきましょう。

プロテクターを着用する
最悪事故に遭ってしまっても、ヘルメットとプロテクターをしっかりと着用することで頭部・身体の大きなケガを防ぐことは可能です。バイクは身体に対する衝撃が非常に大きい乗り物です。自身の安全を常に確保できるよう意識化しておくことが大切です。

バイク事故による身体の損傷

バイク事故でもっとも多い損傷部位

頭部損傷のイメージ

頭部

胸部

腹部

もっとも多いのが頭部で、ヘルメットをしっかり締めていなかったり、緩かったことによって衝撃や横転により脱げてしまって、頭部を損傷してしまうことが多いようです。頭部の損傷は場合によっては後遺症が残ってしまう可能性もあります。バイクを運転する際はしっかりとヘルメットを締めて運転しましょう。また、2番目に多い損傷部位が胸部・腹部です。プロテクターの未着が大きな原因のようです。バイクは自動車と違って体を守る外壁がない上、転倒しやすい乗り物です。些細な転倒であっても体の損傷に繋がりかねません。自分の体を守るにはプロテクターの着用が有効です。日頃から着用を心掛け、交通事故での大きな損傷を未然に防ぎましょう。

たとえ軽傷でも精密検査をお勧めします。
kenkoushindan_mri_womanバイク事故の多くの場合、衝突などにより転倒し、アスファルトなどの地面に身体を強く打ち付けられます。身体はダイレクトに衝撃を受けてしまうので、たとえ当日や翌日に痛みがなかったとしても、できるだけ早く精密検査を受けることをお勧めします。 また、病院での精密検査で異常がない場合も注意が必要です。
何故なら、骨に異常がなくても筋肉や靭帯が損傷している可能性があるからです。また時間が経ってから患部が痛み出すケースもあります。
仙台の鈴木接骨院グループは1日も早い復帰を目指して、患者様の治療を全力で行います。
バイク事故で負傷してしまった、病院で診てもらったけど痛みが残っている、最初は痛くなかったのに後になって痛み出した、などの症状でお困りの際は、交通事故治療専門院である仙台の鈴木接骨院グループにお越し下さい。
また、当院では交通事故のトータルサポートを行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

バイク事故に対する仙台の鈴木接骨院グループならではの施術

201708_bike_page_img仙台の鈴木接骨院グループでは、捻挫の症状には「ハイボルテージ療法」(高電圧療法)で痛みと捻挫の根本原因を早期に行い、打撲の症状には「MCR療法」(微弱電流療法)で炎症を抑え筋肉の傷を埋める作業を行います。
大切な事は、バイク事故で全身に及んだ筋肉の傷や損傷を、早期に手当行う事です。
早期に行わない場合、筋肉の損傷部位が残る可能性が高まります、すると季節の変わり目になるとうずくように痛む・・・や冬になると関節が痛い・・・などと交通事故特有の後遺症のような痛みや違和感が発生しやすくなります。

仙台市の鈴木接骨院グループでは交通事故による首の捻挫・腰の痛み・むちうち・手の痛み・膝の痛みなどに適した療法を行っていますので、病院で「骨には異常がありませんよ」と言われたらなるべく早く来院し、筋肉の施術を開始することをお勧めします。

壊れたバイクは修理で直したり買い換えることができますが、あなたの大切な体は一つしかありません。
バイク事故から時間が経てば経つほど後々症状が残る傾向にあります。バイク事故に遭われた際は仙台の鈴木接骨院グループへ早めのご連絡及びご来院をお勧めいたします。

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